アズサてやんday

六帖アズサのブログ

6月14日(ポイントと判別)

ポイント

楽天ヘビーユーザーなので、日々の生活でチマチマと楽天ポイントが貯まってゆく。

滅多に1000円以上の買い物をしないからか、はたまた、獲得ポイントを "純利益" だと勘違いしがちな めでたい性格だからか、3桁でも貯まると、速攻で使ってしまう癖がある。

以前、友人が楽天市場アプリを開いていた際、偶然トップページの「利用可能ポイント欄」が見えてしまい、一万ポイントを優に超えていたので、驚愕してしまった。

いざという時までポイントを貯め続けられる、余裕を持った人間になりたい。

 

 

夢か現実か問題

夢の中で出会う人物に、「ここは私の夢の中ですね」と聞けば、必ず「そうだよ」と返ってくる。それが「ここが夢か現実か」を判断する決め手であり、逆に、それ以外に判別する方法は無い。

 

夢か現実かを判断するには、自分1人では不可能である。自分以外の認識を聞いて、初めて "どちらが現実か" が判明する。

自分1人で、「これは夢。現実ではない」と確証を得る方法など、存在しない。

 

 

例えば、夢の中で気付きうるのは「これは夢だ」という一点のみで、それ以上でも以下でも無い。

「これは夢である。現実では無い」

目の前に見えている景色は現実では無い。しかし、今ここに「自分の意識」が存在している事実だけは、事実である以上、現実である。

 

現実の中で、勿論

「これは現実である。夢ではない」

と思い込んでいる。今、目の前に見えている景色は現実であり、夢では無い。今ここに「自分の意識」が存在している事実もまた、現実である。

 

つまり、「自分の意識が存在している」限り、「生きている」限りは、夢の中だろうが現実の中だろうが、絶対的な「目」である自分は常に「現実」であり、変わる事はない。「夢か現実か」で変わりうるのは「自分以外の全て」だけである。

故に、自分の意識が「現実」だからと言って、それ以外の全てが同様に「現実」だとは言い切れないし、また、「夢」だとも言い切れない。

 

 

だから、しばしば他人に「ここは夢か現実か」と問うて、それでようやく確実な判断が可能となる。

 

もし仮に、本当は現実であるにも関わらずに「夢の中だよ」と嘘を吐かれてしまったら。

私は一生、夢の中から出られずに、いつか目が覚める瞬間を渇望しながら、独り彷徨い続けるだろう。