アズサてやんday

六帖アズサのブログ

7月9日(奇数偶数とブランド)

奇数より偶数の方が自然に聴こえる。

「3日前に行きました」より「4日前に行きました」の方が本当らしく聴こえる気がする。だから「4日前の事である」と文章にしてしまうちょっとリアル過ぎるから、「3日前の事である」と書いて見るとフィクションぽくて読み易い。あくまでも直感的な感覚の話である。

 

 

特定のキャラクターやブランドの名前が入っている物を身につけるのが恥ずかしい。それに対して語れるくらいの知識と愛が無いのに、既存のモノを身につけることは  "恥ずべきこと" だと感じてしまう。

例えば、どんなにお洒落で一目惚れしたスターウォーズのTシャツがあったとしても、私は1作も観たことが無いから着られないし、もしどうしても着たいなら映画を全シリーズ観てからでないといけない。

去年、ユニクロで気に入ったTシャツが「アントマン(MARVEL映画)」デザインのものしか無く、仕方がないからTSUTAYAで借りてきて鑑賞した。私が唯一、歴史とデザイナーを知っているブランドはVivienneWestwoodしかないから、ギリギリ身に付けられるブランドはヴィヴィアンだけだし、車なんて真正面に企業ロゴが付いていて発狂ものなので一生乗らない。

 

自分の創作物以外を身につけるのは、アーティストの端くれとしての薄っぺらいプライドが許さないのである。

いつか、全身自分のデザインでまとめた人間になりたいと思う。