アズサてやんday

六帖アズサのブログ

2月17日(コンビとメリット)

同じ語を繰り返す言葉、「細々」「方々」「久々」等の、真ん中に「&(アンド)」を入れ込むと、コンビ名みたいで可愛らしい。「ホソ&ボソ」「コマ&ゴマ」「ホウ&ボウ」「ヒサ&ビサ」。

 

毎日4時間YouTubeのゲーム実況を垂れ流し続けて1週間ほど過ごしたところで、脳内に "自分一人称の文章" が生まれなくなってきたことに気付く。

"文章を書く" ということは、その文章を "口に出して喋る" こととほぼ同義で、だから文章では "口に出して心地良いリズム感かどうか" が重要である。また、口に出す・出さない関係無く、"文章を作る" にあたって "他人の文章を読む" こととは、上手い絵を真似て描いてみるのと同じことで、自分の練習になり得ることである。"書く・話す・読む"  は、それぞれが其々の経験値を上げることが出来る。

では、"他人の話を一方的に聴く" ことの重要性は何処にあるか。内容を得ることを目的としていないのなら、"話を聴く" こと自体から得られるものは何であるか。

言葉の基本として "会話" は重要だけれども、一方的に "話を聴く" ことには、あまり必要性を感じられない。

プリントにして渡せば伝わるような内容を、何分もかけて喋り続ける説明会などは、即刻辞めるべきであろう。